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帰郷しました。
2012/07/26(Thu)
昨日から、実家の山口へ帰郷しました。
3年ぶりの山口。着いたら早速、日本海側の須佐の漁師宿へ。
須佐は今は平成の大合併で萩市になっています。
日本海側の島根県に近い所です。
こんな感じの宿。
スローな雰囲気。


宿から見た夕焼。とっても綺麗。


夕飯です。小鉢多すぎ?


イカとサザエとお魚。
イカの街、須佐と言われるだけあって甘くて上手い!イカは普通、千切りですが、ここは薄造り。甘さが口の中で倍増。


日中の民宿部屋からの景色。最高でした。


この民宿、遊縁と言います。二部屋しかなく、一日限定一組の5名まで。
しかも安い。体験漁業もできて、隣には何故か人形?の体験工房もある。

夕飯、朝食時間もお好きな時になど、ゆるい感じです。チェックアウトも適当。

仕事上、これでどうやって儲けているのか不思議でしょうがない。

漁師兼務で、出す料理は獲れたものであり、家族経営なので、ランニングコストは大丈夫だが、新しい宿の施設は少なくとも1500万~2000万は投資していると感じました。

母親に聞くと、体験農業や体験漁業の民宿は県から助成金が降りるとのこと。

なるほどと、思いました。

地域や仕事を知ってもらうことで、地域活性化に繋げている事業が各地で広まっています。

須佐なんて、この民宿が無かったら素通りしています(須佐の人ごめんなさい)

良い取り組みだと思いました。

話は変わりここ、萩にあるのですが(昔は阿武町)。道の駅発祥の地だそうです。

道の駅は地域密着の小売店で、地元農家の農産物を安く売っています。

東日本震災時に物流が途絶えた時、道の駅は地元農家のから農産物を仕入れていたので、被災者へ食料品を提供できたそうです。

他のスーパーは各地から食料品を仕入れているので、在庫がすぐに無くなり、物流が途絶えているので仕入れが出来ませんでした。

農家さんも、何とか少しでも多く農産物を提供しようと頑張ったようです。

何か起きたら地域密着が地域を支える。

これからは地域で支えあうことがより大事だと感じています。

としのせいか、田舎はいいなと改めて感じました。
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