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ブログの引っ越しをします。
2014/02/25(Tue)
突然ですが、ブログの引越をします。

http://39mic.com/

そろそろ、本格的に、HPも立上げようと、準備中です。このブログには、文章だけですが、私がやっていることもHPのような感じで載せています。
まだ、文章ばかりで、素っ気もないのですが、このHPアドレスで、4月にはちゃんとしたHPを立ち上げる予定です。
名前も名乗らず、ブログをしていましたが、ちゃんと名前も載せてます。
これからも、よろしくお願いします。
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やった分しか、返ってこない。
2014/02/18(Tue)
仕事も付き合いも、自分が頑張った分しか、返ってきません。

頑張った分の、150%なんて返ってきません。

経営者が陥りがちなのは、これだけ投資したら、150%、200%リターンがあっても良いのではないかと思うことです。

利得を得る発想なのですが、利得優先では、何も返ってきません。

利得とは、自分のことしか考えず、これだけやったんだから、もっともらっても良いんじゃないかという考えです。

これは、経営者が、陥りやすい考えです。

最近話があったのは、パート社員を従業員にする話です。

経営者が、考えたことは、パート社員の時よりも、今より150%~200%の仕事ができるか?でした。

パート社員の答えは、できません。でした。

当然なんです。いきなり、150%~200%の要求は、利得しか考えていないからです。

せいぜい、雇われの人は、120%が限界です。

150%~200%を社員に求めたら、どうなるか?

結果は、100%以下になります。

経営者は、常に、投資とリターンは考えなければなりません。

そこに、利得を考えると、結果、マイナスになります。

それは、単純です。

やったら、やった分しか返ってこない。

社長が、100%頑張ったら、100%。

社長が150%頑張ったら、150%。

社員に150%求めるなら、社長も150%頑張る。

イコールであれば、大成功。

下回れば、社長に足りない部分があった。

それだけです。

やったら、やった分しか返ってこない。

経営者の人は、忘れないでください。
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勝負どころと成長すること
2014/02/07(Fri)
今、私の仕事が勝負どころにきています。

勝負時期に入ると、そのことばっかり考えています。

寝ても覚めても、考えます。

考えていると、いつどこで何をしているかも、分からなくなったりします。

例えば、今日、お風呂に入ったかも、覚えていません。

精神を勝負に集中させているからです。ワクワクします。

キツイのですが、勝負どころであるほど、楽しまないと、良い結果が生まれないと思っています。

勝負が上手くいかないかもしれません。

それでも、勝負すると決めたら、勝負して、その結果は、後で考えれば良いと思います。

勝負している時が、人の成長時期だと思います。

35歳または、40歳で、人の成長は終わると言われています。私も、そう教わりました。私は、40歳になりましたが、成長は、40歳超えても、50歳超えても成長できると確信していますし、目の前にその人を見ているからです。

多少、頭は固くなりますが、固いなりの成長は出来ます。

出来ないことを考えるより、出来る事を考える。

これが、成長することだと思います。
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# 保全率
2014/01/22(Wed)
皆様、保全率という言葉はご存知でしょうか?
全銀協のHPでは、
保全率とは、不良債権全体のうち、「担保・保証」や「引当て」によりカバーされている部分の割合のことをさします。
と書かれています。
簡単に言うと、銀行側がリスクを負っていない、貸出し割合のことです。

不良債権とは言わずとも、銀行は、貸出をする際に、どれだけ保全が取れるかを考えながら、融資を実行します。
中小企業の貸し出しでは、必ず保全を取ります。それが、保証協会付融資です。

以前までは、保証協会融資は、100%保証でしたが、責任共有制度が今年から再スタートするので、80%保証になります。
例えば、協会融資を1000万実行すると、100%保証の場合は、保全率100%です。80%保証の場合は、80%です。
20%が、銀行のリスクとなります。

中小企業、特に中小零細企業の融資の殆どは、この保証協会付融資のため、銀行はほとんどリスクのない融資をしている訳です。

私から言うと、リスクのほとんどない融資をして、行員のレベルが上がるとは到底思えません。銀行もリスクを負わないと、真剣に中小企業と向き合って、融資を実行しないからです。

真剣に向き合う制度、それが、80%の責任共有制度です。

この制度には、賛否両論あります。銀行の殆どは、この制度で貸し出しが難しくなってくるので、勘弁してほしいと思っています。

変えられない制度をあーだのこーだの言うより、この制度にキチンと向き合って、自分たちもリスクを負わないと、銀行も立ち行かないと危機感を持って取組み、チャンスだと思えば良いと思います。
その思いが、銀行のレベルの差となって現れると思います。

会社側としては、協会融資を減らし、プロパー融資を増やし、保全率を下げる必要があります。
協会融資は、各企業に融資枠が設定されています。業績によって、枠は変動します。
この枠を緊急の時のために残しておくことが、必要です。
銀行側は、協会付融資をしたいので、交渉をしていく必要があります。

私が関わった企業では、プロパー融資を進めたことで、協会融資100%を、24%に下げました。

因みに、債務超過中でも、協会融資割合を、40%まで下げました。

金利は、平均金利2%半ばを、1%後半まで下げました。

プロパー融資を獲得するには、業績がある程度良くないと応じてくれません。かつ、信頼関係が構築されていないといけません。

もちろん、他に色々とノウハウもあります。

何故、このようなことをするかと言うと、会社を守るためです。

銀行の言うことを聞いていては、会社は守れません。

会社を守るために、自分たちが出来ることを実行していきましょう。
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経営の原理原則。
2014/01/15(Wed)
私は、色んな業種を見てきて、色々アドバイスしてきました。

その結果、感じたことは、

業種、業態違っても、経営の原理原則は、変わらない。

ということです。

経営とは、会社が、継続して生き続けることです。

会社が、継続して生きるには、黒字を続けることです。

コンサルとして、経営の原理原則が、変わらないと気づくと、どの業種、業態見ても、知らない業種だから、コンサル出来ないことは、なくなります。

コンサルでよくありがちなのは、飲食に強い、小売店、美容師に強いコンサルとかあります。

業種に強みを持つことは大事だと思います。

経営の視点からコンサルすると、業種、業態は関係ないと思います。

業種、業態専門コンサルは、経営ではなく、機能面のコンサルだと思います。

即効性はあると思いますが、継続性はないと思います。

継続できなければ、会社は存続しません。

経営の原理原則を、経営者が気づき、実行していくことが、会社の継続に繋がると思います。

即効性は、必要です。でも、その業種、業態に精通していなくても、即効性のあるアドバイスはできますし、私自身、しています。また、結果も出しています。

厳しい会社に即効性は、必要です。厳しい時に、即効性で、社長のモチベーションを上げないと、良いアドバイスをしても、社長が頑張れないこともあるからです。

頑張るエネルギーは、即効性のあるアドバイスが必要な事はあります。

でも、即効性は、継続しません。

即効性のあるアドバイスをしながら、継続的に生きていける会社になるアドバイスをすることが、コンサルの役目だと思っています。

継続するためのアドバイスを理解してもらい、実行してもらい、成果が出るのには、一年以上は掛かることが多いです。

スポットや数ヶ月のプロジェクトでは、その場では効果があったとしても、コンサルが離れてしまうと、継続的に効果が続きにくいことがあります。

数カ月では、経営の原理原則を感じてもらい、実行してもらい、これで、継続して経営できると確信してもらえないからです。

継続するための、経営の原理原則は、どんな会社も一緒です。

でも、原理原則とは、何でしょう?

私が今までのブログに書いています。

今回は、コンサルの視点で書いてみました。

ご静聴、ありがとうございます。
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